風呂敷の有効活用法

いろいろあるサイズについて

風呂敷の使い方かっこいいし、使い勝手も良い風呂敷ですが、
一枚欲しいな、と言う場合はそのサイズに迷ってしまいます。

と言うのも、使い方にあわせた、様々なサイズのものがあるからです。

使い方を考えて

お作法として、ご祝儀袋やお香典は、袱紗と呼ばれる
小ぶりな風呂敷で包むことがあります。

少し大きめのハンカチくらいの大きさ、バンダナのサイズに似ているものです。
一番小さいものになります。


一方、泥棒の代名詞、唐草模様のモスグリーンの風呂敷は、
さすが泥棒さんが目を付けるだけあります。

持ち運び

お布団一式、包んで背負うことができる、特大のものになります。

このように、実に幅広いものがありますので、使い方を考えて
寸法表示を確かめて購入しましょう。

お買い物など、今日常的に使うことを目的としているなら
70~80センチ四方のものがかさばらず、便利に使えます。

もう少し大きくてもたくさん包めるでしょう。
ちょっとだけの場合、たくさん包む場合、と
何種類か用意しておくと更に便利です。