風呂敷の有効活用法

大判風呂敷

風呂敷の使い方みなさん風呂敷持っていますか?

平成生まれの若い方からは「なにそれ?」と言われそうですが、
最近クールジャパンが海外でも注目され、日本でも見直されつつあることは
よくご存知でしょう。風呂敷も、そんな日本の文化の一つです。

お中元やお歳暮の季節になると、何か箱みたいなものを布で包んで
着物の女性が歩いている…なんていうテレビCMで「箱みたいなものを
包んでる布」こそが風呂敷です。

大人の皆さんは実家にはかならず1枚はあるでしょう。
それも、大判から小さめまで色柄、種類もあるはずです。

貴重な機会

お中元とお歳暮以外に何に使うの?というと、大切なものを包むのにまず重宝します。
大切な方への贈りものであればむき出しや紙袋のままというのは失礼な話。

大切に扱う

大判風呂敷で丁寧に包んでお渡しすることに、気遣いが表れます。
大判であればワインなどの瓶を2本程度包むことも可能です。

今時バッグに風呂敷を忍ばせている女性はいないでしょうが、素敵な柄なら膝掛けにしても素敵です。
それこそクールジャパンであり、日本女性のたしなみと言えるでしょう。